ジェイ・ヒットメディカル株式会社

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人間の治療の力とは

人間が本来持っている自然治癒力を利用して癌を治せないものか人間の治癒の力とは一体何か?

  • 免疫とは:人体に有害な細菌、ウイルス、癌細胞に対する抵抗力のこと
  • 「免疫の役割を担当するのは、いずれの器官か?」
  • 免疫担当細胞:白血球、NK(ナチュラルキラー)細胞、樹状細胞、貪食細胞
  • 自然治癒力をアップさせるには⇒免疫の能力アップ⇒免疫担当細胞の活性化
  • 代替医療の殆どが免疫担当細胞の活性化を利用
  • 加温すると免疫力が増強します体内温度を上げると細胞は熱ショック蛋白(Heat Shock Protein:以下HSPと略記)を作りだす。
  • 加温により誘導されるHSPは、癌細胞や悪性ウィルスを抹殺する、ナチュラルキラー細胞の活性化を高めます。
  • HSPが『抗原提示』(癌細胞に通常細胞と違う印を付ける)を増強します。
人間が本来持っている自然治癒力を利用して癌を治せないものか人間の治癒の力とは一体何か? どうして癌細胞だけ温まるのか

免疫細胞

  • 免疫細胞は、人体を構成する約60兆個の細胞のうち約1兆個、重さにして約1Kg
  • 約60兆個の細胞のうち、毎日約3,000億個以上の細胞が死滅し、同じ数だけ新しい細胞が生まれると言われます。
  • 免疫細胞も1日に約100億個が入れ替わる。
  • 膨大な数の免疫細胞が私たちの体を守っている。

免疫細胞と癌細胞に最も重要な体温の関連性

  • あなたの体温は何度ですか?
  • 健康な人の体温は約36.6度
  • もし体温が1度下がったら
  • 免疫力は約37%低下
  • 体内酵素の働きが約50%低下
  • 癌細胞は35度台を最も好むと言われます。
免疫細胞と癌細胞に最も重要な体温の関連性

体温は何度まで上げられるか

  • 脳は温度感受性が高い
  • 人の高体温上限は41.6度
  • 皮膚・体深部は短時間なら41〜55度
  • ギネスブック記録は46.5度

免疫力増進と体温上昇

  • アドレナリン・ドーパミン・セロトニン・アセチルコリン等のサイトカインが産生される
  • 免疫力増強に関与する免疫グロブリン、骨髄由来のB細胞、胸腺由来のT細胞が活性化される
  • 樹状細胞、マクロファージなどの抗原提示細胞が活性化される

なぜ体内温度が39.5℃なのか

  • 免疫細胞の活性化には、出来るだけ体内温度を上げるほうが良いが40℃を超えるとむしろリンパ球が減り顆粒球が増える
  • 患者への負担が少なく、免疫細胞の活性化に最も効果のある最高温度
  • 熱ショック蛋白HSPの産生も十分行われる

全身加温の難しさ

  • 生体は内部環境(体温・血糖値・水分量等)を生存に都合の良い一定の状態に維持しようとする、この働きをホメオスタシス(恒常性)と言う
  • 高温に反応して体熱の放散を促進する
  • 脳細胞は代謝活性が高く、温度感受性も高い
  • 熱中症に陥る危険性がある
全身加温の難しさ

体内温度を上げると免疫力が向上

J・hitmedical高精度生体加温システムは体内温度を上げたい、
しかも全身を短時間に安全に正確にとの医師の要望を満たした治療装置です。
そして、人体に優しい最先端の癌治療装置といえます

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