ジェイ・ヒットメディカル株式会社

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三大療法

癌細胞は熱に弱い

「ハイパーサーミア(温熱療法)が有効である理論的根拠」

  1. 高温熱が選択的に癌細胞を傷害する
    42.5℃で癌細胞内の酵素は働けなくなり変質凝固して死滅
  2. ハイパーサーミアは(体内温度を上げる事)生命体の免疫機能を活性化する
    体内温度を上げる事ができれば細胞は熱ショック蛋白を作りだす

温熱免疫療法の利点

  • 低侵襲性で安全性が高い(ほぼ副作用がない)
  • 全ての癌治療が可能(病院選びの難問から解放)
  • 腫瘍の場合、原発巣のみならず転移の予防も見込める
  • 末期癌特有の激しい痛みを和らげる事も見込める
  • 複数の疾患の同時治療・予防も見込める
  • 治療後の免疫機能を増強する
  • 血流改善による代謝向上(非常に重要)
  • 極めて経済的である(通院治療・予後が良い)

現在の癌治療(三大療法)の欠点を補う事を可能にしました

  • OL(Quality Of Life)の改善を行う
  • 患者の体力向上を最優先と考える(血流改善その他により)
  • 乳房温存の乳癌治療、人工肛門不要の結腸癌治療など患者の人生観にも寄与の可能性
  • 全ての癌を1人の医師が治療する
  • 癌のある部位を問わない
  • 医師不足、専門医不足の問題にも寄与
  • J・hitmedical高精度生体加温システムによる温熱免疫療法が癌治療の可能性を変えて行きます

癌の通常現代医療=三大療法

方法 対象 部位
手術療法 早期癌 局所
放射線療法 主に進行癌、再発癌 局所
化学療法(抗癌剤) 同 上 全身
癌の代替療法 進行癌、再発癌 全身
免疫療法
(リンパ球バンク、NK細胞療法、
丸山ワクチンなど)
進行癌、再発癌 全身
温熱療法 同 上 全身
漢方療法 同 上 全身

当社の温熱免疫療法とは温熱療法と免疫療法を兼ねている

温熱免疫療法の実施方法

  1. 治療開始前に医師による診察、適性検査
  2. 42℃の特殊化工加温媒体の治療槽に約20〜40分入る
  3. 体内深部温度を39.5℃前後まで上げる
  4. 加温の間、血圧、脈拍、血中酸素飽和度、心電図をチェック、継続してモニタリング、脳への影響防止の為鼓膜温度、
    舌下温度も測定
  5. テレビ番組や好みの音楽を楽しむことも出来る
  6. 必要あれば酸素吸入、緊急事態に備えて蘇生セットを準備
  7. 治療後、ゆったりした安静室のベットで休む
  8. 十分な休憩後帰宅
  9. この治療を週2回、4ヶ月実施、治療前、開始後1カ月に1度、一般血液検査、腫瘍マーカー、免疫活性をチェック

治療症例(典型的な治癒例)

乳癌(57歳主婦)余命6ヶ月と告知
治療15回目で腫瘍マーカーCEA推移(基準値5ng/ml以下)確認
治療前 66ng/ml  治療8回目 26.8ng/ml  治療12回目 15ng/ml

治療開始時腫瘍最大径10cm、リンパ節、肺転移
治療開始時腫瘍最大径10cm、
リンパ節、肺転移
治療開始8回目癌が枯れ出していると総合病院主治医談
治療開始8回目癌が枯れ出していると
総合病院主治医談
治療12回目腫瘍最大径4cm(中心部石灰化) リンパ節転移縮小
治療12回目腫瘍最大径4cm
(中心部石灰化) リンパ節転移縮小

ハイパーサーミア療法は利用する熱源により分けられる

  1. 通常のハイパーサーミア
    電磁波、高周波、遠赤外線、音波
  2. 当社のハイパーサーミア
    特殊化工加温媒体(42℃)
    特殊化工加温媒体を用いるハイパーサーミアは世界中で当社の施設のみ
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